Hos Farfar och farmor

おじいちゃんとおばあちゃんち

スウェーデン人の義理の両親は新築のアパートに住んでいます。
でもアンティークのモノが多いせいか、すでに長年住んだようなあたたかい
雰囲気。両親の両親から受け継がれたモノから、若い頃からオークションで
買い集めたモノまでがあちこちに。流行でない、自分達の目でしっかり選ばれた
モノだけを集めているので居心地が良さそう。見習いたいことがいっぱいつまっているのです。

部屋のカーテンはJobsのもの。
これ一枚でナチュラルで温かな雰囲気に。
オリジナルのペイントの残った
壁掛け棚。
真鋳を打ち出した壁掛けキャンドル
立て。反射して明るさが増す仕掛け。
麻で織ったテーブルセンター。
歴史を感じるペイントは、もちろん
オリジナル。色のはげ具合がいい感じ。
大きくて部屋の主役のような
棚。どんな家庭を経てきたので
しょう。
昔、教会で飾られていたらしい
古い巻物状の絵。
ナイーフな色と筆使いが
両親のお気に入りです。
カール・マルムステンが幼かった義母の
為にデザインしてくれた椅子。4人の息子達のせいで、壊され修理しながら使っている。
白樺のかごには文具を入れて。
壁にはスウェーデンの画家
Carl Wilhelmsonの少女の
エッチングを飾って。

使い込んでトロンとした肌触りの
麻のテーブルセンター。銀の燭台と。
曾祖母がウールでお手本通り
織ったミニ・タペストリー。
これは有名な織物作家のモノだとか。
名前を失念。
ギュスタビアン調の優雅な
鏡。一度ボヤで燃えたけれど、
綺麗に修復してある。
こちらはエンパイヤ・スタイルの鏡。
落ち着いた緑にペイントされています。
これも素朴な味わいの壁掛け
棚。両親は自分たちで補修しながら
大事に使っています。
鋳物のフルーツバスケット。ちょっと50年代
スタイルでポップですね。
カール・マルムステンのソファ
には、アンティーックキリムと
スヴェンスク・テンのクッション。
スヴェンスク・ヘムスロイドの昔の
刺繍ティーコゼ。曾祖母作。
色合いがかわいらしい!
スウェーデンはピューターも有名。
年季のいった色合いが素敵。



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